自作のライブラリがようやく画像を画面に出力できるようになりました~!!(∩´∀`)∩ワーイ
こ、これで紙芝居ができるヨ(震え声
■今週のゲーム制作:プログラムの整理とシナリオ制作
続きで本題です~
ゲームの中身はこれから組むのでまだまだプログラム作業が続きそうですが、今作で踏み込みたいと思っているのがLive2Dでした。
ただ、C++でLive2Dを使おうと思ったらSDKの組み込みが面倒そうだなー・・・・・・。
そんなことを思ってネットサーフィンをしていると、モーフィングアニメーションソフトにもいろいろあるのを知りました。
モーフィングアニメーションソフトは主にボーンと呼ばれる骨組みを動かしてアニメーションするものや、メッシュと呼ばれる点を打って移動させてアニメーションさせるものがあります。両方できるものも。
ボーンを動かすタイプは人形の間接のようにイラストを動かすことができますし、メッシュを動かすタイプは滑らかに表情などを動かすことができます。
メッシュでアニメを作るとデータが重くなるという話もありますがヌルっと動くのは魅力的ですよね~~
Spineというソフトはソシャゲで利用されているので何となく存在は知っていたんですが、ほかにもSpriteStudioやフリーのものだとDragonbonesなどなど・・・
自分はメッシュを動かしてみたかったのと、予算がゼロということもあって
Blenderを使ってみることにしました
3Dモデルなら組み込みも簡単なんじゃないかっていう安易な考えのもとです・・・orz
話がちげーじゃねーかと思ったかもですがちょっと待ってください!
Cutout Animation Toolsというアドオンを使って2Dスプライト風編集ができるようなんです。(アドオンとは機能追加ができるプログラムのことです。)
Blenderでアドオンを読み込む方法については割愛しますが、とりあえずまずは使ってみた結果をば
(23/06/10追記 UPした動画が2本あったのですが1本再生できなかったので削除しましたorz)
いい感じにアニメーションできてます。ただ、めちゃ重いのか自分の使い方が悪いのか、アニメーション出力が上手くいく時とそうじゃない時があるので(起動してすぐ出力すればうまくいきやすいかも?)不安が残る結果になりました。
やっぱ重いのかな・・・・・・
それと、Blenderはほぼ初心者なのでアドオンを入れてからツールがどこにあるのか1時間ほど探し回ったんですが、

起動画面でいうところの・・・右上の方の・・・

ここにありましたーーーー!!このちょぼに全然気づかなかった(´;ω;`)
Blenderに慣れている人にとっては比較的楽にモーフィングアニメが作れるのでは?という感想です。メッシュをいじってるときはLive2Dの操作感に近いですが、頂点のコピペができないので不便に感じました。
とはいえ自分的にはゲームライブラリで3Dモデルの形式であるFBX形式を扱いたい意欲もあるので、新しい道かもしれないと思ってます。
アニメーションする平面のFBXモデルをZ軸でレイヤーしてやればレイヤーごとにフィルタをかけたりできてより表現の幅が広がるんじゃないかっていう都合のいい妄想をしています。。。
ということで今週も頑張りますぞ~!うおおお